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【ベトナム人ライターから見た日本】淡路島へ四季折々の花を見に行こう「明石海峡公園」

淡路島は兵庫県にある島で、シンガポールと同じくらいの面積の大きな島です。

2002年のワールドカップの際に、イングランドのチームが淡路島に宿泊した事で淡路島への注目が高まった事も記憶に新しいですね。

 

淡路島へ観光でいく場合は、車もしくはバスが便利です。

全長3,911 m、中央支間1,991mで世界最長の吊り橋の明石海峡大橋を渡り、淡路島に到着です。

 

私は日本に住んでいた時、淡路島を知りました。

とても美しい島で、四季折々の花が咲く島だとテレビで見てから、ずっと行ってみたいと思っていたのです。

 

ある時、友達が一緒に淡路島への旅に誘ってくれましたが、私は都合がつかず行く事ができませんでした。

友達は一人で淡路島へ行って、たくさんのキレイな写真を送ってくれました。

その写真を見て、私は来年必ず淡路島へ行く!と心に決めたのです。

 

翌年、私はやっと念願の淡路島へ。

一日でたくさんの場所へ行きました。

鳴門の渦潮、あわじ花さじき…

その中でも明石海峡公園が一番印象的でした。

私と友達は公園で色とりどりの花を楽しみ、たくさんの写真を撮りました。

どこを撮ってもフォトジェニックな風景ばかり。

 

淡路島の景色は想像以上に美しく、普段の生活のストレスを一切感じる事がありません。

美しい景色の中、友達と花を見ながら色々とおしゃべりしたり、美味しいものを食べたり……。

 

美しい景色の中では、時間の感覚がなくなってしまうほど。

 

くれぐれも帰りのバスの時間は、忘れないように注意して下さいね!

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