お役立ちよく使う日本語

日本語日常会話「病院や薬局で、具合が悪い時に使う日本語」

日本滞在中に万が一、急な発熱や体調不良に襲われたら、病院やドラッグストアへ行きましょう。自分の症状を正しく伝えられるように、知っておくと便利な日本語をご紹介します。

 

まずは周りに不調を伝えましょう

体調がすぐれない時、ちょっと休みたい場合は「具合が悪いです」guai ga warui desu

といって、周りに不調を訴えます。

※注意

「私は病気です」と言ってしまうと、慢性的な持病があるという意味に捉えられてしまいます。

 

病院かドラックストアへ行きましょう

休んでも症状が改善されない場合は、病院へ行きましょう。

場所を尋ねる表現です。

「病院はどこですか?」byo-in wa doko deska)と場所を聞きます。

病院に行かなくても済みそうな、軽い体調不良の場合は、ドラッグストアで市販薬を買って試すのも良いでしょう。

「ドラッグストアはどこですか?」dorack sutoa wa doko deska

 

症状の説明をしよう

病院でも、ドラッグストアで市販薬を買う際も、医師や薬剤師に自分の症状を正しく伝えることが大切です。

・喉が痛い場合

「喉が痛いです」nodo ga totemo itai desu

・お腹が痛い場合

「お腹が痛いです」onaka ga totemo itai desu

・頭が痛い場合

「頭が痛いです」atama ga totemo itai desu

・歯が痛い場合

「歯が痛いです」ha ga totemo itai desu

・発熱がある場合※体温が37℃以上の場合

 「熱です」netsu desu

・鼻水がでる場合

 鼻水がでます」(hanamizu ga demasu)

・鼻が詰まる場合

「鼻がつまります」(hana ga tsumari masu)

・咳・くしゃみが出る場合

「咳が出ます」seki ga demasu「くしゃみが出ます」kusyami ga demasu

・下痢の場合

「下痢です」geri desu

・嘔吐の場合

 「吐きました」haki mashita

・月経痛の場合

 「生理でお腹が痛いです」se-ri de onaka ga itai desu

 

旅行中の急な体調不良も、症状を伝えることができれば病院やドラッグストアですぐに対処できます。早く元気になって楽しい旅行を続けましょう!

 

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