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ベトナムをターゲットとしたマーケティングに効果的なコンテンツは?ベトナム国民が熱狂するスポーツ 人気No.1 はサッカー!!

 

インバウンド業界で注目の国、ベトナム。アフターコロナに向けて、多くの企業や自治体がベトナムをターゲットに動き出しています。

ベトナムをターゲットにマーケティングを考えるなら、ベトナム人の趣味嗜好を知っておくのは大切です。どんなものが好きで、どんなものに興味があるのか?

集客をするにも、広告を打つにも、インフルエンサーマーケティングをするにも、ベトナム人とのコミュニケーションは必須です。ベトナム人の趣味嗜好を知ることにより、どんなマーケティング方法が効果的なのかを知るきっかけにもなるでしょう。

以下の記事もご参考ください。

🇻🇳インバウンドマーケティングをするなら知っておきたい!ベトナム人10の特徴

🇻🇳ベトナム人集客には何が効果的?〜ベトナムのインターネットとSNS事情を知ってインバウンドマーケティングに活かす〜

ベトナム人とコミュニケーションをとる際に、共通の話題があれば打ち解けるのも早くなります。

ベトナム人が大好きなスポーツを知っていますか?

ベトナム人向けメディアを運営するLocoBeeでは、アフターコロナに向けて、インバウンド業界で今最も注目されている国、ベトナムについてお伝えしていきます。

 

⚽️全国民が熱狂する!ベトナムで人気のスポーツ

ベトナムで一番人気のスポーツを知っていますか?

それは、サッカー!!

ベトナムでは、サッカーは老若男女問わず人気のスポーツ。2018年のU-23アジア選手権の決勝戦では、なんと視聴率77%を記録したとも言われています。

ベトナムの国民は約9762万人。その人口の77%が視聴したともなると…すごいですね。

ベトナムでの人気No.1コンテンツは、間違いなくサッカーです。

 

⚽️ベトナム人とコミュニケーションをとるなら…サッカーの話題!

ベトナムでは、サッカーは人間関係の構築にも役立ちます。サッカーファン同士であれば、サッカーの話題に花が咲き、打ち解け、すぐに仲良くなれるのも良いですね。サッカーはベトナム人との共通の話題にぴったりです。ベトナムのサッカーについて少しでも知っていれば、コミュニケーションの役に立つでしょう。ベトナムの有名選手の名前を覚えていれば、さらに好印象かもしれません。

サッカー観戦はもちろんのこと、実際にサッカーをプレーするのも大好き。街中では、小さな子供から大人まで、ボールを蹴る姿を目にすることも珍しくありません。ベトナムでサッカーは、国民的なスポーツです。

 

⚽️ベトナム代表戦では、国中がサッカー一色に!

サッカーのベトナム代表戦は国中がサッカーの応援で盛り上がります。多くの人々が集まり、男性も女性も子供も高齢者も、みんなでサッカー観戦をします。パブリックビューイング会場では、代表を応援する人々で一面が真っ赤に。試合で勝利を収めると、街にはベトナム国旗を持った人々が溢れ、信じられないほどの大渋滞となります。その賑わいは日本とは比になりません。

 

⚽️ベトナムサッカーについて

 

2020年12月のFIFAランキングではベトナムは93位、アジアサッカー連盟内では14位。(ちなみに日本は27位、アジアサッカー連盟内では1位)

昨今、ベトナムでは選手育成に力をいれています。

元日本代表監督のフィリップ・トルシエ氏を覚えていますか?トルシエ氏は、2018年にベトナムのプロサッカー選手養成アカデミー「PVF」のテクニカルディレクターに就任し、翌年9月からはU-19ベトナム代表監督も兼任。ベトナムサッカーの未来を担う若手の育成に尽力しています。

 

⚽️ベトナムがW杯に出場する日は?

ベトナム代表は、W杯に出場することを目標としています。日本も1998年にW杯に初出場した際、国中が大きく盛り上がりましたよね。それと同じように、ベトナムでも国中でサッカーに対する期待が大きく盛り上がっているのです。

ベトナム代表は、2019年に開催されたアジアカップでベスト8。同年に行われたワールドカップ2次予選では、東南アジアのライバルであるタイや、アジアの強豪国であるUAEに勝利し、首位に立っています。着実に成長を続けるベトナム代表。W杯初出場も現実味を帯びてきました。

 

⚽️ベトナムのサッカーリーグ、Vリーグについて

 

2000年にプロリーグ化したベトナムサッカーリーグ、通称「Vリーグ」。

V1に14チーム、V2に12チーム、計26チームで構成されたVリーグ。Jリーグ同様、V1は降格、V2は昇格があります。

チームにはベトナムの選手以外に外国人枠(3枠)と帰化人枠(1枠)があり、AFCチャンピオンズリーグやAFCカップ(毎年アジアで開催されるサッカーのクラブチームによる大陸別選手権大会)に出場できるチームには、加えてアジア人枠(1枠)が設けられます。

 

⚽️日本のFC東京とサイゴンFCが業務提携

 

2020年、Vリーグ1のサイゴンFCは長期的なクラブ強化を目指して、JリーグのFC東京と業務提携を結びました。

 

提携内容

(1)サッカースクール事業への協力

(2)クラブ運営全般への協力(地域貢献活動など含む)

(3)アカデミー組織立ち上げへの協力

 

FC東京から2人の日本人専門家が派遣され、プロジェクトが本格的に動き出しています。

 

⚽️サイゴンFCが元日本代表MF松井大輔を獲得

 

サイゴンFCは、Jリーグ経験者のMF松井大輔(前所属先・横浜FC)、FW高崎寛之(同・岐阜)、MF禹相皓(同・栃木)、MF苅部隆太郎(元岐阜)の4人を獲得しました。特に元日本代表でワールドカップ出場の経験もある松井はベトナムで大注目となっています。

1月15日に開幕したリーグ2021シーズンのサイゴンFC対ホアン・アイン・ザライFCで、ついに松井がVリーグデビュー。そこには日本航空、エネオス、JTB、佐川急便、ニチバン……多くの日本企業の広告バナーがひときわ目立っていたのが特徴的です。

日本企業もVリーグに注目しています。

 

⚽️ベトナム人の心を掴むにはサッカーは有力なコンテンツ

ベトナムでは国民的な人気を誇るサッカー。サッカー代表チームが試合を勝ち進むと、会社を休みにしたり会社のみんなで観戦したり。サッカーの大会中は仕事が手につかなくなる人も多いようです。それだけ人々を熱狂させるコンテンツであるサッカーに、ベトナム向けマーケティングを考えるならば注目しない手はありません。

人気のサッカー選手を広告に使用すると好感度が高くなることも知られています。

ベトナムのサッカー人気と成長性に着目し、スポーツファンドの設立やユース育成施設の建設などさまざまな投資を実施している企業もあります。

日本とベトナムのサッカーでの繋がりは、今後も深まり、強化されていくでしょう。

ベトナムをターゲットとしたマーケティング、集客、広告を考えるならば、ベトナムサッカーの動向にも注目です。

 

ベトナムビジネスは今後も成長が見込まれる市場です。

急拡大するベトナム市場!世界が注目するベトナムの成長ポイント

 

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