週末の休みを使って小旅行。日帰りで行ける東京の離島!

あたたかくなるにつれて海や山、自然の中で遊びたいという旅行欲が高まってきますよね。忙しい日常から解放されて思いっきりリフレッシュしたいという人におすすめなのが、離島へ飛んで行っちゃうことです!長期の休みがなかなか取れなくても、東京から日帰りで行ける島なら土日だけでも離島へ行けちゃいます。そこで今回は東京の離島、伊豆七島の中から5つの島をご紹介していきます。

 

 

地球の命を感じる火山の島 大島(おおしま)

出典:https://dendenmushimushi.blog.so-net.ne.jp/2013-05-13-1

伊豆諸島の中で一番大きな島がこの大島。

大島には活火山「三原山」があるので、源泉かけ流しの温泉を堪能できる大島温泉が有名です。火山活動が分かる地層の断面なども見ることができ、自然の雄大さをリアルに実感しちゃいます。そして、これもまた大島のシンボル的存在なのが椿です。毎年1月〜3月まで開催される椿まつりも名物イベント。ヘアケア製品として人気の椿油も有名ですね!

 

大島(おおしま) https://www.izu-oshima.or.jp/

 

 

日本を代表するサーファーの聖地 新島(にいじま)

新島はサーファーに人気の国内サーフアイランド。約6.5kmにも及ぶ砂浜が続く羽伏浦海岸は、ビッグウェーブが押し寄せることで有名で、セーフィンの世界大会の舞台にもなるほど。ダイビングなどのマリンスポーツをするもよし、普通に海水浴でまったりするのもよし、伊豆七島の中でも特にリゾートっぽいのが新島です。とにかく海がキレイ!

 

新島(にいじま) https://niijima-info.jp/

 

 

島全体をぐるっとまわれる小さな島 式根島(しきねじま)

出典:https://island-trip.net/shikinejima.html

青い海と白浜が美しいリアス式海岸は式根島の特徴的な景色。周囲が約12kmと小さな島で、海岸沿いはあちこちから温泉が湧き出しています。無料で入れる露店風呂があり、水着を着用すれば24時間いつでも入れそうです。レンタサイクルで島をぐるっと一周できちゃうほどの大きさなので、観光スポットやお土産屋さんをのんびりと見てまわることができますね。

 

式根島 https://shikinejima.tokyo/

 

 

伊豆七島の神話と伝説が残る場所 神津島(こうづしま)

神々が伊豆七島を創るために集まったというのがこの神津島で、昔は「神集島」と書かれていたのだとか。また、新東京百景にも選ばれている「天上山(てんじょうさん)」では、七つに分かれた島々の水の分配を決める会議が行われたという伝説もあるそうです。そんな神秘的な神津島、是が非でも探検してみたくなりますよね!海でのレジャーはもちろん、トレッキングなどもおすすめです。

 

神津島 https://www.kouzushima.org/

 

 

まるで南国のようなあったか陽気 八丈島(はちじょうじま)

羽田から1時間以内で着いてしまう八丈島は、透明度が高くダイビングにぴったりの海、伊豆七島で最も高い山八丈富士、と陸海の両方に見ごたえのある島。伊豆諸島の中でも温暖な気候で、東京都とは思えない南国気分を味わえます。また、黒潮の影響で年間を通していろいろな魚が釣を釣ることができる、釣り好きにも人気の島なんです。お土産は特産品である「くさや」がおすすめです。チャレンジ精神を持っていきましょう!(笑)

 

八丈島 https://www.hachijo.gr.jp/

 

 

いかがでしたでしょうか?これら伊豆諸島の島々はすべて住所・東京都なんですよ。東京からわずかな時間で、まるで遠くの島国まで来たようなそんな旅行気分を体験できる伊豆諸島へのプチ旅行。早速、計画を立ててみませんか?

 

 

Edit & Text:deco

<PROFILE>
動物に囲まれて育ち、心にカウベルつけたまま上京したカントリー娘。おしゃれも美容も人並みに好きですが、何といってもマンガとアニメが大好物で、好きなものの7割はオタクカルチャーが占めている。

 

コメント

ページトップに戻る